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壁になるつもりがドクターズプライムの印象を教えてもらってむしろ学びが深かった話

こんにちは。ドクターズプライムの髙橋です。 プロダクトとコーポレートの担当役員をやっています。

年末は特にブログ・ツイッター担当という感じでブログとツイッターばかりやっておりました。

さて新年1発目のブログです。

今日は私が12月の中旬以降で、Meetyで壁打ちをするカジュアル面談をしまくった話と、そこでヒアリングしたドクターズプライムの印象について書きます。

さあ、今年もやっていきましょう!

壁になってみた

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先月12月の中旬にふと思いつきでMeetyで「壁打ちをする」ということをはじめました。

内容はなんでもよいのですが、私のバックグラウンド的に、PMとしてのキャリアとか、事業やプロダクト、プロダクト組織をどうするか、PMへの転向とか、そんなものを中心にやっています。

もともと全く目的もなく完全にやってみようかな〜のノリで始めたものだったのですが、累計30人くらいの方とお話させていただくことになって、むしろ自分のほうが学びが深かったんじゃないかというくらい良い取り組みだったので、今後も継続していこうと思っています。

ご興味がある方はぜひ、以下のURLから申し込みしてください! ちなみに、ここまで承認率100%です!

meety.net

ドクターズプライムの印象を聞いてみた

で、ここからが本題です。

実際、最初の数人の方の壁にならせていただいてお話していたタイミングで、メルカリ・鹿島アントラーズFCの小泉さんとLayerXの石黒さんの対談をイベントを見るという機会がありました。

そこで、石黒さんと小泉さんが、メルカリはHR定例で候補者からなんと言われるかを共有していた、LayerXは外部からどういう風に見られているかについて面接・面談の場で候補者からフィードバックをもらったという話をされていて、「これはよい、早速やろう」ということで、壁打ちさせてもらう方に壁打ち時間の最後2-3分を頂いてドクターズプライムの印象について聞いてみました。

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THESEEDMAGAZINE イベントレポートより引用

ドクターズプライムの印象

これがなかなかおもしろい結果でした。

ちゃんと伝えたいことが伝わっている部分がある反面、記事を書くことが得意だったり、呼吸するようにTwitterができるツイ廃 特定のひとからの発信に偏った結果、印象も偏って形成されていそうだなと思いました。

当然、私のMeetyにご応募頂いた方に聞かせてもらっていて、形成している母集団にバイアスがめちゃくちゃかかっているので、これがすべてではないとは思います。

ただ、バイアスがあったとしても、自社が外からどのように見えているかという情報は大変学びが深いものでした。

以下いくつか取り上げてみます!

ちゃんと伝わっていた良い印象

  • 組織やカルチャーに力を入れている
  • ちゃんとデータを見たり、ユーザーの声を聞いて事業を進めてそう
  • 組織作りで新しいことや施策を進めていってる
  • やっている事業が素敵・意義深い
  • プロダクト強い人が多くてプロダクトの仮説検証をめっちゃ回して作っている

まだまだ正しく伝えきれていない印象

  • サービスの中身が全然わからない、なんとなく医療系〜くらいのイメージしかない
  • 10Xと似てる印象で、みんなロジカルそう
  • 医療の前提知識・ドメイン知識ないと難しそう
  • ビジョンや思いとかは全然打ち出されてないなと言う印象

サービスの中身が全然わからない、なんとなく医療系〜くらいのイメージしかない

現状リリースしているプロダクトでいうと医師や病院のひと以外はサービスを使うことがない状況だし、サービスの中身の話は全然発信できていなかったので、たしかに発信や伝達が全く足りていなかったなあ、と反省しました。

10Xと似てる印象で、みんなロジカルそう、なんならちょっとこわそう

これは実は全然違っていて、全体の雰囲気としては、和気あいあいとしていたりロジック型とパッション型が混在しています。

私の発信が多かったのもあり、私の書く文章のイメージ=会社のイメージになりやすかったが故に起きていたことかなと思うのですが、実際は代表の田を中心に直感型・パッション型のひとの割合も結構高く、半々くらいになっています。

医療の前提知識・ドメイン知識ないと難しそう

実際私も医療ドメイン出身じゃないですし、なんなら代表の田以外、医療バックグラウンド出身のひとはひとりもいません!

インターン→新卒入社のメンバーが社員12人中5人いて、それでもみんな活躍しているので、前提知識は業務をしながら後追いで身に付ければ全然大丈夫です!

ビジョンや思いとかは全然打ち出されてないなと言う印象

これも私の発信比率が高いことが原因にあってだめだな〜と思う点です。

私自身は現実型 x ロジック型の人間でビジョンや思いの打ち出しみたいなのはむしろ苦手なほうです。

ビジョンや思いの打ち出しは直感型 x パッション型である代表の田が得意とする分野なので、もっと代表からの発信の機会を作らないといけなかったなあ、とここも反省ポイントでした。

実際に発信に生かしてみた

ちょうどこのヒアリングと並行でアドベントカレンダーの運用をしていたので、発信の内容やテイストもこれらの課題感を踏まえて調整していきました。

例えば、事業の詳しい説明をした記事を出してみたり、今後の未来像や思いを代表の田に語ってもらったりと打ち出しを調整しました。

blog.drsprime.com blog.drsprime.com

また、直感型やパッション型のメンバーを含めて全員がアドベントカレンダーに参加して発信を行えたことで、全体的なイメージとして「ロジカル」「こわい」みたいな印象については少しは和らげることができたのかなと思っています。

さらに、年末に行ったカルチャーデックの大幅なアップデートでも、こういった観点を取り込んで、やっている事業内容をより具体的に説明し、実際にドクターズプライム社で働くと、なにをしてどんな働き方になるのかをイメージできるように務めました。

実は昔にもやったことがある

現10Xのりっちゃに、PRについて相談させてもらったことがあり、そのときのディスカッションを通じて「PRとは認知変容を引き起こすことである」という天啓を得ました。(少なくとも私はそう理解した)

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1年前も完全に同じこと言ってるよ…Typoしてるし…

なので、認知変容を引き起こすためには、自社が社外からどう認知されたいのかという理想系を定義しつつ、そもそも今の自社の社外からの認知がどういう状態かを把握して、そのギャップを埋める打ち手を打たねばならないので、まずは現状把握だ!ということで、当時の認知を把握するために行いました。

aboutproduct.jp

そのときは「意外とこう思われてたんだという悪い印象」として以下の2つがありました。

  • 事業難易度が高そう(33.9%)
  • マーケットが小さそう(25.4%)

このあたりは今回のヒアリングでは声を聞かなかったので、もしかしたら前回から今回までの間でそれなりに認知変容は起こせたのかもしれない、と思っています。

まとめ

今回、いろんな方にお話を伺って、様々な状況における様々な相談を聞けて、それ単体でも単純に勉強になりましたし、考えるいいきっかけをもらえました!

さらに、自社の見え方を確認させて貰う機会もいただき、発信の方向性を調整することができてありがたい限りでした。

引き続き、壁打ちはやっていきますので、ぜひみなさんお話しましょう〜!

以下、三行まとめ

  • 髙橋、壁打ちやってるってよ
  • 外からの見られ方を確認するのはいい事ずくめですよ
  • ドクターズプライム採用やってます←

以上、「ドクターズプライムの印象を聞いてみた Vol.2」でした〜

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