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「救急車たらい回しをゼロにする」ドクターズプライムの公式ブログです

ドクターズプライムで初めて育休取得しました!

こんにちは!ドクターズプライムでマーケティングを担当している仲谷です。 本日はドクターズプライム初の育休取得をした私が、取得までの流れや感想などをお話します。

育児は想像以上に大変ですが、それ以上に子供がいる生活が楽しいです。

自己紹介

育休取得の話の前に、私の簡単な自己紹介をさせて頂きます。 2020年10月にドクターズプライムに入社。29歳男性で今回が第1子となります。

育休取得までの流れ

2021年の5月に妻の妊娠が発覚したので、 安定期に入った頃に取締役の高橋に報告しました。 その際、私自身は育休を取得することを考えていませんでしたが、 本人の意思を尊重するので検討してみてねと言ってもらいました。 また会社としても初めての事例であり私自身も第1子ということもあり、 改めて高橋より育休の制度についてやご自身の育休を取得した話などを聞かせていただき、 考える時間を作っていただきました。

その後、妻とも相談し生活環境が変わることや、 新生児という貴重な時間を育児に専念できる方が良いと思い、 1ヶ月半の育休を取得させてもらうことにしました。 育休取得の申請などもコーポレートメンバーが早々に対応して頂き、 とても心強かったです。

育休期間中の過ごし方

育休期間中どのように過ごしていたかというと、 基本的に昼夜問わず育児に専念しておりました。 泣いたら抱っこし泣き止んでおろすと再び泣き、 この繰り返しは今では懐かしいです。 最終的には妻と役割や時間を決めたりして、 それぞれが休む時間も確保できるように協力することができました。 最初は何もかも初めての経験で大変でしたが、 この大変さも育休を取得できたからこそ知れるなと思いました。

育休期間中の仕事について、どうしても対応しなくてはならない時には、 報告の上で仕事をしていました。 完全に仕事から離れることの不安もありましたので、 返って良い息抜きにもなりました。 あと個人的にSlackは時間があれば確認し、 社内で何が起きているかなんとなくの把握のために見てました。

とはいえ育休期間中は家庭に集中できていたので有意義な時間を過ごせました。 会社のメンバーには感謝しております。

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子供を抱っこする私

最後に

1ヶ月半の育休を取得し、現在は復帰しております。 戻ってきた際にはSlackでみんなが歓迎してくれとても嬉しかったです!

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Slackで復帰をお伝えした時の反応

いかがでしたか? このようにドクターズプライムでは、育休取得を全力でサポートしてくれます。 私も1ヶ月半の育休を取得すると会社やメンバーにも迷惑が掛かるのでどうしようか悩んでいましたが、 取得できて本当に良かったと思います。

またドクターズプライムでは、Sick Leaveという本人や同居家族が病気の際などに使える特別休暇があり、 子育や介護を行う社員のサポートもしてくれます。

※同居家族とは性別に問わず婚姻関係に相当するパートナー、子供、親、その他同居する家族

安心して働ける体制やカルチャーが浸透しているので、 改めて不安なく働くことができると実感しました!

一緒に働く仲間を募集しています

ドクターズプライムでは「救急車のたらい回しをゼロにする」というビジョンの実現に向けて、病院向けのSaaSプロダクトおよび、医師/病院間の最適なマッチングを提供するマッチングプラットフォームを展開しており、一緒に働く仲間を募集しています。

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