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「社会的意義があるミッションで技術をふるいたい」10年目エンジニアの挑戦に込められた想い

島谷は社員数5,500名ほどのメガベンチャーに新卒で入社し、約10年ほど従事した後、社員数10名のドクターズプライムに参画しました。はじめての転職先にドクターズプライムを選んだ背景について、広報チームから島谷にインタビューを行いました。

※写真撮影時のみマスクを外しています

この記事に登場する人

島谷宙伸のアバター

島谷 宙伸

新卒で株式会社サイバーエージェントに入社し、ゲームの事業部とマッチングアプリを運営する事業部にてエンジニアとして従事。約1年半の業務委託期間後2021年1月にドクターズプライムのバックエンドエンジニアとして参画。

「仕事とは」を漠然と考えた就活時代

一新卒でサイバーエージェントに入社されていますが最初からベンチャーに興味があったんですか。

いえ、実際に入社した企業はサイバーエージェントになりますが、実は最初ITコンサルの企業に行こうと思っていたんです。 内定も出ていて、インターンもさせてもらってたのですが、そこで出会った社員の方々があまり楽しそうに働いてなく、漠然と「仕事とは?」と考えるようになっていました。

一内定先を辞退してサイバーエージェントに入社を決めた理由はなんですか。

そんなモヤモヤを抱えているときに、ネットで話題となっていたサイバーエージェントの記事を見て、面白そうだなと思って面接を受けてみたんです。そしたら選考に出てくる方々が自分の仕事を楽しそうに語っていて、それがとても魅力的に感じ、気付いたらサイバーエージェントへの入社を決意していました。

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社会的意義がある仕事がしたい。そう気付いたサイバーエージェント時代

一サイバーエージェントではどのような仕事をされていたのですか。

入社5年目くらいまではゲームの事業部にいました。ゲームのタイトルを3〜4本担当させてもらった後、マッチングアプリを運営する事業部に異動させてもらい、そこでドクターズプライムに転職するまで約4年間、プロダクトの開発に携わっていました。

一島谷さんが異動希望を出されたのですか。

はい、僕がマッチングアプリの事業部を希望して異動させてもらいました。ゲームの事業部はとてもエキサイティングで面白い仕事だったので、不満があったというわけではないのですが、その頃から社会的に意義を感じられるプロダクトに携わってみたいと思いが湧いてきて、このマッチングアプリの事業部を希望しました。

一島谷さんにとっての「社会的意義」がある仕事とはなんですか。

一般的に社会的意義というと、環境保全であったり、医療を想像される方が多いと思うのですが、マッチングアプリも人と人との出会いを提供するプロダクトなので、その先の結婚や出産という人生に影響を与えられることを考えると、とても社会的意義を感じられる仕事だなと思っています。実際に結婚報告をしてくださるお客さまもいらっしゃり、とても意義を感じられる仕事でした。

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一実際に「社会的意義」を感じられる仕事に就いてみていかがでしたか。

社会的意義は感じられる一方で、仕事の責任もとても感じました。もしインシデントが発生してしまったら、待ち合わせ予定だった方が連絡取れなくなってしまい、人生に影響を与えるどころか、出会う機会を奪ってしまうことにも繋がりかねません。なので、この頃くらいから自分の仕事の責任も非常に意識するようになりました。

社員数10名のドクターズプライムへの転職

一ドクターズプライムに転職したきっかけはなんですか。

社会的意義を感じるミッションのために技術をふるいたいという気持ちはぶれてなかったのですが、新卒10年目を目前に自分でなにができるのだろうか?自分のスキル・経験は他の会社では通用しないのではないか?という一種のコンプレックスのようなものを感じていたんです。

そんな時、ドクターズプライムの創業者の田さん・高橋さんと話す機会があり、ミッション・ビジョンへの共感はもちろん、社会的な意義もとても感じられました。最初は業務委託としてちょっとしたお手伝いから初めたのですが、日に日にここで挑戦したい!という気持ちが強くなり、転職を決意しました。

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一はじめての転職で社員数10名の会社に行くことへの不安はありましたか。

これはめちゃくちゃありましたね。実際に転職を考えていたときは、まわりの先輩や友人に大規模な組織と小規模の組織で働く違いなどヒアリングしたりしてました。そして最初から正社員として働いたわけでなく、業務委託の期間が1年半くらいあったので、徐々に慣れていくことができ、不安も解消されました。

一実際に入社してみて、入社前とのギャップはありましたか。

びっくりしたのは、想像以上に医療ドメインで貢献したいと思ってる人が多かったことですね。前職は色々なドメインの事業を行っていたので、事業自体に凄い思い入れがあるというよりは会社全体の方向性に興味・関心がある方が多かったので、“医療”という限定的なドメインに特化しているカルチャーは新鮮でした。

あとは会社の規模も関連していると思うのですが、お客さまとの距離が近くてびっくりしました。自分がリリースしたシステムの感想を、隣に座っているセールス担当が電話で話しているケースなどもあり、社会的意義に対する自分の貢献なども感じやすかったです。

技術負債の解消も目前。これからはよりお客さまのための開発へ

一ドクターズプライムに入社してからの仕事はどんなことをされていましたか。

まだまだエンジニアの人数も少ないので、荒野のなにもない場所にどんどんものを整えていってるところです。人命に関わるプロダクトを作っている意識を全員が持っているので、技術負債の部分に関しては特に注力しながら、並行して新しい機能開発を行っています。

一最後にこれからのドクターズプライムの魅力について教えてください。

技術負債の解消も目前で、これからはよりお客さまのための開発にシフトしていくタイミングです。どんどんと各ポジションのエキスパートの方が集まってきており、組織が育っていく感覚もあるので、ここからが本当の意味での“ビジョン達成のために技術をふるえるフェーズ“だと思っています。

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